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「なかだし 共の会」近況

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「カフェレスト ラディッシュ」へ(後)

 『水曜どうでしょう』ファンにとってはまさしく代表的な「聖地」、それが「カフェレスト ラディッシュ」

 店内は、落ち着いた雰囲気の純喫茶。木目調の内装、コーヒーの香り、明るすぎない店内。
 通された席は、背後の壁一面に数々の写真や関連グッズ、来店ノートが置かれた『どうでしょう』ファン専用の「どうばかシート」。かつての早食い対決企画で、出演陣が対決を行ったまさにその場所です。

 藤村ディレクターのお母ちゃんは気さくだということでしたが、まさにその通り。
 「どこから来たの?」「茨城なんですよ」などとお話しして、早速進められたのが「小倉トースト」

c0001319_13244290.jpg もちろん、これを食べないで帰れるわけには行かないので、二つ返事で注文。
 「バターが苦手なんですけど、大丈夫ですか?」
 「あら、バターの塩気と小倉の甘さが相まって美味しいって人が多いのに。でも、苦手なんじゃ仕方ないから、特別に抜きで出すね」
 店の奥から流れてくるコーヒーの香りがあまりにも良く、飲み物はコーヒーをホットで注文。


 待つこと数分、まずお兄さんがコーヒーを持って現れました。
 コーヒーは直前までアルコールランプで温められていて、目の前でカップに注がれます。
 普段は縁遠い、昔ながらの喫茶店の良さを感じます。

 熱いコーヒーをちびちびやりながら、来店ノート(来店者が記念に一筆したためたルーズリーフが、1人ずつファイリングされているクリアファイル)を閲覧。
 本当に遠くから、友人や家族連れで大勢のファンが来店しています。
 28日(土)には、相当数が来店していました。日曜はお休みなので、土曜に集中するようです。一般のお客さんも多数利用しているところへ大勢のファン。想像するだけでも大変そうです。


c0001319_1325936.jpg ほどなく、「小倉トースト」様がお出まし。縦横4分割されたトーストの上に、アツアツの小倉が「堆積」してます。
 でかいよ、母ちゃん!!(笑)
 「でもこれ、ランチを食べた女の子が食べちゃってるから、大丈夫」だって。
 
 早速、4大陸の内の一つをつまみ上げて一口。確かに、案外あっさりしていて、これは食べやすい。
 本来はここにバターが乗って、小倉の甘さとバターの塩気が絡み合って……という味になるところですが、私にはこのカスタマイズ版でも十二分においしい。
 ぱくぱく食べていたら、あっさり完食。2時間前にはワシントンホテルの朝食バイキングをしこたま腹に収めていたんですが、やっぱり甘いものは別腹(笑)


c0001319_13253733.jpg 隣の席に陣取った女の子達のおしゃべりを耳にしながら、来店の記念に……と手渡されたルーズリーフに一文したためて、クリアファイルに。
 後から来店した人がそれを見て「遠くから来てるんだなあ」「なんで平日の昼間に?」なんて思うわけです。不思議な感じです。

 隣の女の子の内の一人が、まだ来たことがなかったもう一人を連れてきたことが分かったときには、時計はもう11時を回ってました。
 次の訪問先への移動のため、名残惜しいけど退散。

 お母ちゃんに「また来ます」と声を掛けて、レジで会計。
 小倉トーストとホットコーヒーで、650円。ちょうど良い昼食になりました。

 レジで対応してくれた店員さんに「ミクシィで情報を見て……」なんて話をしたら、その女性がミクシィの「ラディッシュ」コミュで休業日などの情報を書き込んでいるご本人!!
 ちょっとだけお話ししてから、鶴舞駅へ戻りました。


 ミスター・フリッツじゃないけど、底知れない魅力を秘めた「ラディッシュ」。
 今度名古屋に行けるのは早くても年明けになりますが、また是非遊びに行きたくなるお店でした。
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by nakadashi_tomo | 2006-10-31 06:30 | 遠征レポート | Trackback | Comments(0)
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