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「なかだし 共の会」近況

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カテゴリ:遠征レポート( 5 )

「深夜バス」で大阪遠征……

 『水曜どうでしょう』でおなじみ「深夜バス」(夜行バス)。

 「我々を地獄へと誘う深夜バス!」
 「寝れないンだよ!! バスだと寝れないンだよ!!」
 「このふてぶてしい風体!」

 出演陣がさんざん痛めつけられてきた深夜バス。

 今回の「こみっく★トレジャー」参加のため、迷った末に利用することに……。

c0001319_947496.jpg 深夜の池袋駅西口に、やって来ましたダブルデッカー。

 ダブルデッカーの車内、2階席に案内されます。2階席に移動すると……。

 低い天井、全て塞がれたカーテン。
 恐ろしく狭いシートピッチ。
 ものすごい圧迫感と閉塞感……。

c0001319_1026228.jpg 深夜2430過ぎ、バスは出発。

 全ての窓がカーテンで……というのは法令で定められているので仕方ないとはいえ、周囲の状況が一切確認できない状態で……というのは結構なストレス。

 最初の休憩ポイントを過ぎて、車内照明が落とされたので就寝するものの……極端に狭いシートピッチで足が伸ばせず、走行中の衝撃で「首がやられる」ため、目が覚める→仮眠状態→目が覚める……の繰り返し。

 「寝れないンだよ!」

 『水曜どうでしょう』の名台詞が頭をよぎります……。

 早朝、休憩ポイントとなるサービスエリアで、やっと車外に。
 まるで寝技をかけられたかのように、体中が鈍痛状態!

 その後、幸い大きな渋滞などはなく、8時間の長旅を無事に(?)終えることができました。


 夜行バスを愛用している人も多いようですが、私のような大柄な人間が乗るのは、ちょっと無理があるかなあと。
 3列シートや、ダブルデッカーではない車両であれば、多少は圧迫感や閉塞感が改善するのだろうとは思いますが……。
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by nakadashi_tomo | 2014-09-07 23:45 | 遠征レポート | Trackback | Comments(0)

名古屋作戦、終了

 24日(土)、日中に故・Jester☆Y,A,S君のお墓参りを友人一同と済ませ、夜の新幹線で名古屋へ。
 これは25日(日)開催の即売会に参加(出展側)するためで、土曜の晩は名古屋・栄界隈のビジネスホテルに宿泊。

 で、最近運動不足だから……と、名古屋駅から栄まで荷物(バックパック、ノートPC入りの手提げカバン、在庫の本が入ったカート)を「装備」したまま、徒歩で移動。
 案外遠いなあ、栄(苦笑)

 25日は即売会終了後、ご当地の作家さんお二人と大須界隈を散策し、すっかり日が落ちてから単身名古屋駅方面に移動。
 電源が使えるマクドナルドに陣取って、ノートPCを展開してしばし仕事して、2330頃まで粘りました。


 帰りの足は、名古屋2355発の「ムーンライトながら」。

 深夜にもかかわらず、名古屋駅2番線ホームは東京へと戻る若者でラッシュ時のような行列。全席指定で、まだ18きっぷも使えない時期だというのに、かなりの盛況ぶりです。

 早朝東京駅に到着後は、秋葉原駅近くのマクドナルドへ。かなり冷え込んでいたので、朝マックして体を温め、つくばエクスプレスの下り2番列車で守谷へ、守谷からは常総線で下館へ。


 次回の名古屋作戦は、5月の予定。
 さらなる経費節減のため、次は往復とも「ながら」にしようかと検討してます。
 バスは……却下だな、やっぱり。
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by nakadashi_tomo | 2007-02-26 23:00 | 遠征レポート | Trackback | Comments(0)

7分間のスリル

 昨日、大阪での即売会が終わり、新大阪16:59発の「のぞみ」で帰京。


 当初は新大阪16:53発の「のぞみ」を指定してたものの、よくよく考えてみると、これは博多からの直行便。
 帰りの新幹線では、ノートPCで仕事しながら移動するため、コンセントが使えないと意味がありません。
 また、大荷物を抱えているので、荷物の置き場所も問題です。

 先客がいる列車よりは、新大阪始発の列車の方が明らかに有利。
 時刻表を見ると、当初予定の「のぞみ」より6分後に出発するものの、東京着は3分後(新横浜に停まらない分、所要時間が3分早い)という後続の「のぞみ」があるので、窓口で列車を変更。
 もちろん、コンセントが使用でき、テーブルが大きい席(進行方向の最初の列)です。


 乗車後、東京到着後の移動を想定してみます。
 乗車した「のぞみ」は、東京19:33着。
 東京からの東北新幹線は、各駅に停車するタイプの「Maxやまびこ」が東京19:40発。

 その間、7分。

 一見、余裕があるようにも思えますが、東北新幹線の特急券を事前に購入していなかったので、直接東北新幹線に乗り換えられる「ショートカット改札」は通れません。
 乗り換えには、東海道新幹線の改札を出て、券売機か窓口で東北新幹線の特急券を購入し、改めて東北新幹線の改札を通らないといけません。

 これが身一つであれば問題ないでしょうが、両手と背中に大荷物を抱えた「重装備」で行います。
 「のぞみ」が東京に着いたとき、階段やエスカレーターの位置が遠ければ、最悪間に合わないこともないとは言えません。


 東京に着くと、幸いすんなり降車できました。
 (トビラに一番近い列だから、すぐに車外に出られました)
 階段も間近で、すんなり改札を抜けることができ、急ぎ足で東北新幹線の改札方面へ。

 改札の手前に有人窓口があったので、手早く小山までの特急券を買い求め、足早に23番線で待機している「Maxやまびこ」へ。
 発車3分前で、自由席に着座できました。


 毎度のことですが、東京での乗り換えは、結構スリリングだったりします。
 大荷物を抱えているときは、普段の倍以上かかると思わないと危ないかも知れません……。
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by nakadashi_tomo | 2007-01-22 13:00 | 遠征レポート | Trackback | Comments(0)

「カフェレスト ラディッシュ」へ(後)

 『水曜どうでしょう』ファンにとってはまさしく代表的な「聖地」、それが「カフェレスト ラディッシュ」

 店内は、落ち着いた雰囲気の純喫茶。木目調の内装、コーヒーの香り、明るすぎない店内。
 通された席は、背後の壁一面に数々の写真や関連グッズ、来店ノートが置かれた『どうでしょう』ファン専用の「どうばかシート」。かつての早食い対決企画で、出演陣が対決を行ったまさにその場所です。

 藤村ディレクターのお母ちゃんは気さくだということでしたが、まさにその通り。
 「どこから来たの?」「茨城なんですよ」などとお話しして、早速進められたのが「小倉トースト」

c0001319_13244290.jpg もちろん、これを食べないで帰れるわけには行かないので、二つ返事で注文。
 「バターが苦手なんですけど、大丈夫ですか?」
 「あら、バターの塩気と小倉の甘さが相まって美味しいって人が多いのに。でも、苦手なんじゃ仕方ないから、特別に抜きで出すね」
 店の奥から流れてくるコーヒーの香りがあまりにも良く、飲み物はコーヒーをホットで注文。


 待つこと数分、まずお兄さんがコーヒーを持って現れました。
 コーヒーは直前までアルコールランプで温められていて、目の前でカップに注がれます。
 普段は縁遠い、昔ながらの喫茶店の良さを感じます。

 熱いコーヒーをちびちびやりながら、来店ノート(来店者が記念に一筆したためたルーズリーフが、1人ずつファイリングされているクリアファイル)を閲覧。
 本当に遠くから、友人や家族連れで大勢のファンが来店しています。
 28日(土)には、相当数が来店していました。日曜はお休みなので、土曜に集中するようです。一般のお客さんも多数利用しているところへ大勢のファン。想像するだけでも大変そうです。


c0001319_1325936.jpg ほどなく、「小倉トースト」様がお出まし。縦横4分割されたトーストの上に、アツアツの小倉が「堆積」してます。
 でかいよ、母ちゃん!!(笑)
 「でもこれ、ランチを食べた女の子が食べちゃってるから、大丈夫」だって。
 
 早速、4大陸の内の一つをつまみ上げて一口。確かに、案外あっさりしていて、これは食べやすい。
 本来はここにバターが乗って、小倉の甘さとバターの塩気が絡み合って……という味になるところですが、私にはこのカスタマイズ版でも十二分においしい。
 ぱくぱく食べていたら、あっさり完食。2時間前にはワシントンホテルの朝食バイキングをしこたま腹に収めていたんですが、やっぱり甘いものは別腹(笑)


c0001319_13253733.jpg 隣の席に陣取った女の子達のおしゃべりを耳にしながら、来店の記念に……と手渡されたルーズリーフに一文したためて、クリアファイルに。
 後から来店した人がそれを見て「遠くから来てるんだなあ」「なんで平日の昼間に?」なんて思うわけです。不思議な感じです。

 隣の女の子の内の一人が、まだ来たことがなかったもう一人を連れてきたことが分かったときには、時計はもう11時を回ってました。
 次の訪問先への移動のため、名残惜しいけど退散。

 お母ちゃんに「また来ます」と声を掛けて、レジで会計。
 小倉トーストとホットコーヒーで、650円。ちょうど良い昼食になりました。

 レジで対応してくれた店員さんに「ミクシィで情報を見て……」なんて話をしたら、その女性がミクシィの「ラディッシュ」コミュで休業日などの情報を書き込んでいるご本人!!
 ちょっとだけお話ししてから、鶴舞駅へ戻りました。


 ミスター・フリッツじゃないけど、底知れない魅力を秘めた「ラディッシュ」。
 今度名古屋に行けるのは早くても年明けになりますが、また是非遊びに行きたくなるお店でした。
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by nakadashi_tomo | 2006-10-31 06:30 | 遠征レポート | Trackback | Comments(0)

「カフェレスト ラディッシュ」へ(前)

 ついに念願の「カフェレスト ラディッシュ」への「参勤交代」を実現!!

c0001319_13195631.jpg ここは北海道生まれのローカル番組ながら、今や全国区で高い人気を誇るバラエティー番組『水曜どうでしょう』(大泉 洋の出世番組)の藤村ディレクターのご実家です。
 番組中の企画で、全国各地の甘味早食い対決を行った際にも対決の場として選ばれ、「ラディッシュ」の裏メニュー「小倉トースト」の早食い対決を行った場所でもあります。
 『水曜どうでしょう』の人気と共に「聖地」の一つとなり、今では全国から多数のファンが訪れる人気スポットです。


 今回の名古屋出張は、29日(日)の同人誌即売会「メンズコミック」へのサークル参加目的。
 で、せっかく名古屋方面に行くなら……ということで、30日(月)午前中は「ラディッシュ」訪問用に時間を確保(!!)。

 金山のワシントンホテルで朝食を済ませ、チェックアウトぎりぎりまで仕事を進めてから、JR中央線で一駅の鶴舞へ。
 鶴舞駅から徒歩5分の閑静な路地に、目指す「ラディッシュ」の看板が!!
 事前に地図で所在地の確認を行っていたので、迷わずにたどり着きましたが、現地に着いてから山勘で……と考えていると、きっと迷います(苦笑)。

 お店の前では、近所のおばさんと世間話をしている店員が……これは間違いなく「水曜どうでしょう」の藤村ディレクターのお母ちゃん!!
 「こんにちは」と声を掛けると、既に遠目から「どうばか」(どうでしょう・ばか)と見抜かれていたらしく、「いらっしゃい!!」と店内へとご案内。
 月曜の午前中から大荷物抱えてやって来るんだから、そりゃ普通じゃないか……。


 続く。
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by nakadashi_tomo | 2006-10-31 06:00 | 遠征レポート | Trackback | Comments(0)