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「なかだし 共の会」近況

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カテゴリ:映画( 9 )

ラジニ新作『コーチャダイヤーン』5月23日(金)全世界で公開!!

 『ムトゥ』などでおなじみ、スーパースター・ラジニカーント主演の最新作『コーチャダイヤーン』が、ついに昨日(5月23日)から全世界で公開!!

 「ラジニ.JP」さんが詳しくツイートしてらっしゃるので、そちらを参照するかたちでご紹介!!



  「ラジニ.JP」さんによると、初日から上映しているのは、インド、スリランカ、オーストラリア、ニュージーランド、香港、シンガポール、マレーシア、タイ、イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、デンマーク、スイス、イタリア、UAE、カタール、・クウェート、バーレーン、オマーン、アメリカ、カナダ、モーリシャス、ベルギー、南アフリカ、ノルウェー、スウェーデンの、27ヶ国(と地域)の、3,500スクリーン以上!!



 この作品、なんとフルCG!!
 (モーションキャプチャーです)
 2Dだけでなく、3D上映も!!



 インドでは上映前から、上映に向けたさまざまな準備が進みます。
 名物・巨大看板も!! 



 「初日、しかも初回に観たい!!」というのは、日本だけではないようです。
 熱心すぎるファンがヒートアップ!!(注:暴動ではありません)



 現地のテレビも、待望の新作公開を報じています。



 映画館の中は、そりゃもうご期待通りの興奮のるつぼに!!
 (注:次の動画2本、大音量なのでボリュームにご注意!!)




 早く日本でも観たいですね!!

 あ、インドでは上映スタートを記念して、こんなリクシャー(3輪タクシー)も走ってるようですよ。



 ……このリクシャー、自家用に1台欲しいンですが……(もちろん、このラジニ旗とラジニポスター付きで!!)
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by nakadashi_tomo | 2014-05-24 20:37 | 映画 | Trackback | Comments(0)

『ホビット 竜に奪われた王国』公開!! 前作のBD&DVDもチェック!!

 いよいよ、『ホビット 竜に奪われた王国』公開~!!

・『ホビット 竜に奪われた王国』公式サイト
 http://wwws.warnerbros.co.jp/thehobbitdesolationofsmaug/



■『ホビット』シリーズ第2弾!!(3部作の内の2作目で~す!)

 ファンタジー映画の金字塔『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ(原作は『指輪物語』)の60年前に起きた大冒険を描く『ホビット』(原作は『ホビットの冒険』)。
 当初は『思いがけない冒険』『ゆきて帰りし物語』の2部構成の予定が、『思いがけない冒険』『竜に奪われた王国』『ゆきて帰りし物語』の3部構成に変更。

 『ホビット』シリーズ第2弾となる『竜に奪われた王国』は、当初『スマウグの荒らし場』というサブタイトルでアナウンスされていたのですが、おそらくそれでは「分かりにくい」(日本市場では「売れない」)という判断から、最終的に『竜に奪われた王国』というサブタイトルに。

 今回のストーリーは、前作『ホビット 思いがけない冒険』冒頭で描かれた、邪竜「スマウグ」に奪われたドワーフの地下王国「エレボール」があった「はなれ山」に向かう冒険物語の続き。



 前作では、ドワーフ王「トーリン・オーケンシールド」率いる遠征隊(13人のドワーフ&主人公のホビット「ビルボ・バギンズ」&魔法使い「灰色のガンダルフ」)は、道中次々にえらい目に遭いながらも(トロルに食われそうになったり、ゴブリン軍団に捕まったり、オークの首領「アゾグ」の手勢に襲撃されたり……)、何とか切り抜けて「はなれ山」へと向かっていったんですが……。


■邪竜が棲まう「はなれ山」への近道はない!? どっちに行ってもキケンだらけ!

 で、ここからが今回のお話

 「はなれ山」は、「灰色山脈」の東端にある独立峰。
 前作のラストで主人公達が「到達」した地点から「はなれ山」に向かうルート上には、「闇の森」がドドンと広がっています。



 「闇の森」には巨木の枝葉が半端なく生い茂っていて、ほとんど日光は差し込まず、夜になると目の前も見えない程に真っ暗闇に。しかも、巨大で危険なクモが棲息……。

 ここで採り得るのは、



(1)「闇の森」の北側と「灰色山脈」に挟まれた荒野を進む。
(2)「闇の森」の南側を大きく迂回する。
(3)「闇の森」を突っ切る。



 ……の3択。

 (1)の荒野は、ゴブリンやオークが跳梁する危険地帯で、行けば強行突破を強いられる(=ドワーフ一行を付け狙うオークの首領「アゾグ」にもバレてしまう!)。
 (2)の迂回ルートは、「死人使い」の支配エリアを通るため、(1)よりも危険!

 となれば、リスクは伴うものの(3)で行くことにするしかないのか……?


■『ホビット』シリーズ第1弾も要チェック!! 観てない人はBD&DVDで!!

 美形キャラも多かった『ロード・オブ・ザ・リング』に比べると、『ホビット』はオッサンだらけ(!!)。
 このためか、どうも日本では今ひとつ観客動員数が芳しくなかったようなんですが、ハッキリ言って「観ないと損!!」

 え!? まだ前作『ホビット 思いがけない冒険』を観ていないって?

 そんな方は、前作のブルーレイ版&DVD版を大至急ゲット&鑑賞してから劇場へ!!



【通常版パッケージ】




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 【ジャンル】映画
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 【メディア】BD 1枚
 【備考】収録時間:170分






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 【ジャンル】映画
 【発売日】2014年2月5日
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 【メディア】DVD 1枚
 【備考】収録時間:170分




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 【ジャンル】映画
 【発売日】2013年11月13日
 【税込価格】8,500円
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 【備考】収録時間:182分/64Pブックレットなど特典同梱、映像特典収録






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 【発売日】2013年11月13日
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 【メディア】DVD 5枚
 【備考】収録時間:182分






 こんな関連書籍も発売されてます。





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 【出版】文溪堂
 【ジャンル】書籍
 【発売日】2012年11月10日
 【税込価格】1,365円
 【備考】






 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを観た人は、オッサンだらけだから……なんて敬遠しないで(苦笑)、ぜひご覧ください。

 あ、今回公開となった『竜に奪われた王国』には、『ロード・オブ・ザ・リング』で活躍したエルフ「レゴラス」や、「闇の森」の守備隊長で美人エルフ「タウリエル」なども登場!

 「オッサンだらけ」だった前作に比べると、美形率は大幅アップ!!(笑)
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by nakadashi_tomo | 2014-03-01 19:35 | 映画 | Trackback | Comments(0)

インド映画『ボス その男シヴァージ』12月1日(土)から公開!!

 今年初夏から順次全国公開が実現した『ロボット(原題:ィエンディラン)』に続き、「スーパースター」ラジニカーント主演のインド映画『ボス その男シヴァージ(原題:シヴァージ)』2012年12月1日(土)から公開!!

・『ボス その男シヴァージ』公式サイト
 http://www.masala-movie.com/sivaji/

 インド本国での上映順は、まず2007年に『シヴァージ』、2010年に『ィエンディラン(ロボット)』だったのですが、日本ではなかなか『シヴァージ』の上映が決まらず、ファンをやきもきさせていました。
 (……というより、日本では2006年に公開となった『チャンドラムキ』(2005年作品)以降、ラジニ映画の公開が行われておらず、今年『ィエンディラン(ロボット)』が公開となったのは実に6年ぶりのこと!!)

 『ボス その男シヴァージ』は、比較的「インド度数」が抑え気味でハリウッド作品のようなVFXを多用していた『ィエンディラン(ロボット)』に比べると、「インドテイストてんこ盛り」!!(笑)

 前半、もうこれでもかと言わんばかりのインド映画らしい「おもしろくどさ」(笑)を堪能できます。
 中盤、主人公・シヴァージはピンチに陥るものの、そこはラジニ大活躍。
 後半、まさかの展開が観客を驚かせます。

 主人公自身は強くなかった『ィエンディラン(ロボット)』とは異なり、『シヴァージ』の主人公・シヴァージは「強い」!!
 そして、ヒロイン・タミルチェルヴィは、若くてかわいいスレンダー美人!!
 もちろん、踊りも笑いも殺陣も特盛り状態!!


 さて、一般公開に先駆けて、11月23日(祝)に「東京・シネマート六本木」にて「インドビール飲み放題&カレー付きだぜ! 映画『ボス その男シヴァージ』マサラシステム上映&イベント」が行われます。

・世界初!ビール飲み放題!カレー付きだぜ!!『ボス』マサラシステム上映&イベント!!(『ボス その男シヴァージ』公式ブログ 2012年11月16日)
 http://blog.livedoor.jp/robotmovie/archives/19960770.html

・インド映画『ボス その男シヴァージ』で“何でもアリ”のマサラ上映実施!ビール&カレー付き!(シネマトゥディ 2012年11月16日)
 http://www.cinematoday.jp/page/N0047827

 「マサラシステム」とは、本場インドの映画館と同じように、映画を観ながら盛り上がっちゃおうという鑑賞方法。
 歌って良し、踊って良し、笑って良し、鳴らして良しの、拍手喝采大盛り上がりの鑑賞方法を楽しめます。
 (上映終了後にクラッカーなどの後片付けを観客も手伝うことになります)

 上記公式ブログに、こんな記述があります。

(1)ラジニカーントの名前が出たら、拍手すること
(2)大声で騒いでOK
(3)席を立って、踊ってもOK
(4)隣の人との会話OK
(5)クラッカーの持ち込みOK
(片付けは各自でお願いします)

 ビールは、インドビール「ウッドペッカー」と「ハンタービール」が飲み放題(!!/なくなり次第終了)で、カレーは南インド料理「ポンディシェリ」特製の『ボス』サンバル(カレー)&ライス。

 120席限定の超プレミアチケットで、明日(11月17日)から上映館である「シネマート六本木」「チケットぴあ」で発売。
 料金は1,800円(税込)です。


 ラジニ映画好きで当日ご都合がつく方は、ぜひご参加を!!
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by nakadashi_tomo | 2012-11-16 19:21 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ラジニ新作『ロボット』(原題『ィエンディラン』)5月12日(土)全国公開!!

 『ムトゥ 踊るマハラジャ』など、数々の映画でおなじみの「スーパースター」ラジニカーント主演作『ロボット』(原題は『ィエンディラン』)の日本公開が決まった……というのは以前にもご紹介したと思いますが、このたび上映開始日が発表となりました。

 2012年5月12日(土)から全国公開!!

・想像を絶するアクションの嵐 インド映画「ロボット」予告公開(「映画.com」 2012年1月20日)
 http://eiga.com/news/20120120/2/

・映画『ロボット』公式サイト
 http://www.robot-movie.com/

 映画の特徴を凝縮した予告ムービーも公開されてます。
 必見!!

・映画『ロボット』予告編



 実は昨年秋にタミル語版のDVDを見たのですが、いやこれはスゴイ!!

 これまでのインド映画でもCGは使用されていましたが(『チャンドラムキ』でも結構使用していましたね)、『ロボット』こと『ィエンディラン』ではいよいよ本格的に「全編に渡って多用」されています。

 CGなしでもド派手だったインド映画が、ついに禁断の扉を開けてしまった!!(笑)

 『ムトゥ』以降のラジニ映画を観ていなかった人にとっては、ビックリの連続かも。


 『チャンドラムキ』は「全国公開」にはほど遠い状況であったので、今回の「全国公開」にはちょっと期待してしまいます。
 具体的な上映館リストが公開されないと安心はできませんが、今後の続報に期待しましょう。

 ……もちろん、映画にちなんだ新ネタも考えていきますよ~(笑)
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by nakadashi_tomo | 2012-01-21 08:28 | 映画 | Trackback | Comments(0)

【DVD紹介】チャンドラムキ

 以前紹介している内容なんですけど、改めて。

 日本では2006年に公開された、スーパースター・ラジカーント主演作が『チャンドラムキ』です。
 150年前、暴君に殺された踊り子「チャンドラムキ」の怨念を、ラジニ扮するアメリカ帰りの精神科医・サラヴァナンが打ち砕く!!


【あらすじ】

 主人公・サラヴァナン(ラジニカーント)は、親友・センディル(プラブ)の結婚を祝いに1年ぶりでインドに帰国したアメリカ帰りの精神科医。
 センディルは古い王の館を購入して住むことにしたが、相場の1/10という破格物件。実はこの館には極めて不吉な言い伝えが……。

 150年ほど前、この館で暮らしていたのは、強欲で残虐な王だった。王は、隣国で見かけた美しい踊り子・チャンドラムキを妾にするため、力づくで連れ帰った。
 しかし彼女には舞踊手の恋人がいた。彼女は恋人を密かに呼び寄せ、館の向かいに住まわせて密会を重ねていた。
 が、やがて密会は王に発覚。激怒した王は彼女の恋人を斬首、チャンドラムキも火あぶりにした。
 非業の死を遂げた彼女の怨念は極めて強かったため、王は霊能師を集めて祈祷を行い、彼女の遺灰を壺に納め、部屋を封印した。
 王はその後数年で死んだ。が、王の死を知らない彼女の魂は今でも部屋に留まり、復讐の機会を窺っているという……。

 センディルは「そんな話は迷信だ」と一笑に付し、妻・ガンガ(ジョーティカー)と、彼らの身を案じてしばらく同居することになった親族達と共に、王の館での生活を始める。
 しかし、急な仕事でサラヴァナンが館を離れている間、さまざまな不吉な出来事が多発。
 思い悩んだセンディルは、サラヴァナンを呼び戻す。

 騒ぎの原因は、庭師の孫娘・ドゥルガ(ナヤンターラー)ではないか……と、センディルをはじめ、館に同居する皆が思い始めていたが、サラヴァナンはセンディルの妻・ガンガの言動に違和感を感じていた……。

 今回の騒動の原因は!?
 本当にチャンドラムキの怨念は残っているのか!?

 スーパーマルチ才能を持つサラヴァナンの活躍が始まった……!!



【見どころ】

 まず注目は、お約束のラジニ初登場シーン。
 過剰なまでのカメラワークとワイヤーアクション、CGのフル活用で、ラジニ映画史上もっともド派手な殺陣を披露!!

 そして、細かい齟齬なんて気にしない、強引なストーリー展開ももちろん健在。
 さっきまで主人公・サラヴァナンと敵対していた霊能師が突然サラヴァナンを擁護!!
 「実はあの後2人で話し合って、彼がすばらしい人物だと分かった」
 その「実は……」式の事後補足は、インド映画ならではのお約束。ちょっと慣れると、むしろ爽快。

 そして、踊り子・チャンドラムキの悪霊に取り憑かれたガンガ役の女優・ジョーティカーがの鬼気迫る演技は必見!!
 目をかっと見開き、本当に何かに取り憑かれたかのような表情は、お見事の一言。インド舞踊では「目で表情をつける」のですが、お見事の一言です。

 これまでのラジニ作品と比べると、間違いなくストーリーの整合性やテンポ、バランスなどは良くなっています。
 これまでにインド映画を観たことがない人がいきなり見ても、「面白い!!」と感じると思います。

 「ラジニカーントは、南インドのスーパースター」
 「心情描写の一環で、とにかく歌う・踊る」
 「敵対してた人物が手の平返して味方になっても、寛大な精神で許す」
 「ストーリー展開は強引で、細かい部分で破綻してたりするけど、強引にフォローが入る」

 この辺の事情を知っていれば、より一層楽しめると思います。


【まとめ】

 ラジニカーント主演作としては、娯楽の『ムトゥ』、任侠の『バーシャ!』の2作品が双璧をなしていました。
 これからは、これに『チャンドラムキ』を加えても良いでしょうね。




パッケージ

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 チャンドラムキ 踊る!アメリカ帰りのゴーストバスター

 【発売】バンダイビジュアル
 【ジャンル】映画DVD
 【発売日】2007年4月25日
 【税込価格】5,0400円
 【メディア】DVD 1枚
 【備考】収録時間:165分

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by nakadashi_tomo | 2010-04-08 12:22 | 映画 | Trackback | Comments(0)

「祝★還暦ラジニカーント還暦」

 「コみケッとスペシャル5 in 水戸」まで1週間を切る中、即売会とは異なる注目情報のご紹介です(既出の情報なので、ご存じの方も少なくないとは思いますが……)。


 2009年12月12日、『ムトゥ 踊るマハラジャ』など数多くの映画に主演した南インドのスーパースター「ラジニカーント」60歳となりました。
 (もう還暦なんですよ!!)
 地元・タミルナードゥ州では、「ラジニ兄貴」の還暦を祝う多数の熱烈なファンがそりゃもう大変な大騒ぎ!!

 日本でも還暦を記念して、現在日本で一般公開された作品の中では最新の『チャンドラムキ 踊る!アメリカ帰りのゴーストバスター』と、過去の作品で日本では一般上映が行われなかった『ヴィーラ 踊るONE MORE NIGHT』の2作品を特別上映するイベント「祝★還暦ラジニカーント」が、2010年3月20日(土)〜4月9日(金)に「渋谷シアター・イメージフォーラム」で行われます。

・「渋谷シアター・イメージフォーラム」
 http://www.imageforum.co.jp/

・同サイト内「祝★還暦ラジニカーント」
 http://www.imageforum.co.jp/rajini/Site/Top.html


 上映予定は、次の通りです。

・『チャンドラムキ 踊る!アメリカ帰りのゴーストバスター』

 3月20日(土)~26日(金) 11:10~、14:15~
 3月27日(土)~4月2日(金) 19:30~
 4月3日(土)~9(日) 14:15~、19:30~

・『ヴィーラ 踊るONE MORE NIGHT!』

 3月20日(土)~26日(金) 19:30~
 3月27日(土)~4月2日(金) 11:10~、14:15~
 4月3日(土)~9日(日) 11:10~


 当日券は、一般・学生:1,300円/シニア・会員:1,000円。

 2回目以降の鑑賞の場合は、「リピーター割引」(受付で半券を提示)で1,000円。
 お友達など2人で来場すると「友達とラジニ様暦を祝おう!ヘイ!ブラザー!割引」で、2人で2,000円。

 また、期間中何度でも2作品を鑑賞できる「フリーパス券」も3,500円も発売とのこと。


 『チャンドラムキ』は、インドでは『ムトゥ』から11年後に公開となった作品で、この間のタミル映画がどれほど進歩したか、驚くことと思います。
 いずれの映画も、『チャンドラムキ』DVD-BOXをお持ちであれば観ることができる作品ではあるのですが、DVDをお持ちの方も、そうでない方も、ぜひまた劇場でご覧ください!!
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by nakadashi_tomo | 2010-03-16 10:49 | 映画 | Trackback | Comments(0)

『THIS IS IT』

 先週土曜日の晩、旧友達と『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』、観てきました。


 いや~、すごかった!!

 リハーサルなどの様子を編集した内容ながら、一通り「本番」とほぼ同じ内容を順を追って映像化しているので、まるでコンサート会場に居合わせたような気分になります。
 ステージの完成度は極めて高く(綿密にリハーサルが行われている様子も収録されています)、ロンドン公演が実現しなかったことが返す返すも惜しまれます。
 バンド、コーラス、ダンサー、効果スタッフ等々、有能なスタッフに恵まれていることもよく分かる内容でした。

 リハーサル中のいわば「舞台裏のマイケル・ジャクソン」の様子も、結構貴重です。
 妥協を許さない姿勢はさすがですが、それを他者に伝える姿勢は実にソフト。
 「本当の大物」はやっぱり物腰が一味違いますね。威張っているのは、ただの「大物気取り」。
 「本物」であるマイケル・ジャクソンの姿を見ていると、つくづくそう思わされます。


 いわゆる「映画」とは一味違う内容ですが、見応えは十分。
 マイケル・ジャクソン好きならば、上映期間中にぜひ劇場へ!!
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by nakadashi_tomo | 2009-11-02 11:03 | 映画 | Trackback | Comments(1)

DVD『チャンドラムキ』発売記念イベントに参加!!

 昨秋日本で公開されたスーパースター・ラジニカーント主演のインド映画(タミル語)『チャンドラムキ 踊る! アメリカ帰りのゴーストバスター』、いよいよ4月にDVD発売!!

 ……ということで、3月12日(日)、東京・月島にある映画会社の試写室で行われた「踊る!スーパースター ラジニカーント DVD-BOX」発売記念 ・イベント付き試写会に行ってきました。
 「ラジニ兄貴応援隊」の一員として(!!)。


■まず、月島でもんじゃ焼きブリーフィング■

 応援隊の面々は、まず昼前に事前集合し、もんじゃ焼きを食べながら試写会についての打ち合わせ。
 ……のハズだったんですが、入ったお店・路地裏もんじゃ「もん吉」はかなり盛況なお店。
 店内大混雑、空席待ちのちょっとした行列もできる状態だったため、カレーもんじゃなどを食べた後、食べ終わった順に外へ。

 結局、近所のシャッターが下りたお店の前でブリーフィング。
 今回は試写会ながら、バンダイビジュアル側の厚意で「マサラシステム」(ソフトタイプ)で行われることになりました。紙吹雪やかけ声はOK、ただし、クラッカーや立ち上がっての踊りはNG。でも「問題ない!!」
 ここで応援隊員に会員証やラジニ扮装グッズ(サングラス&つけヒゲ)などが手渡され、早速扮装する人続出。「問題ない!!」


■試写会場へ■

 試写会の会場は、大きな倉庫を改造した試写室。
 我々20人の応援隊員は、なぜか荷さばき用の荷物用エレベーターで試写室のフロアへ。
 一般応募の方も少しずつ到着し、13:00頃入場開始。

 今回ゲストとして、なんと関根 麻里ちゃんが登場するとあって、報道各社のカメラマン数人と、テレビカメラも2台ほどスタンバイ。
 私と、今回お誘いいただいた「かずたま」さんは、気がついたら最前列の中央に。


■ラジニ兄貴応援隊長・関根麻里ちゃん登場!!■

 試写会イベントでは、ラジニ兄貴応援隊長・関根 麻里ちゃんが、インドの民族衣装をまとって登場!!
 鮮やかな赤の衣装で、場内からどよめきが。
 ダンスが趣味ということで、インド舞踊の先生から簡単な指導を受け、ダンススクールの生徒さん達をバックに従えて器用に踊っていました。

 その後、彼女メインの記念撮影が行われ、観客席をバックにする構図の撮影も行われました(観客には特製ラジニお面が手渡されていて、これを掲げての撮影)。
 そう、我々の目前に関根 麻里ちゃんが!!
 いや~、本当にかわいらしい娘さんです。ご本人も実際にラジニ映画好きなので、心強い応援隊長を得たことになります。
 (撮影終了後、彼女は中座して取材対応)


■DVD版『チャンドラムキ』、マサラシステムで試写!!■

 さ、いよいよ我々にとって本番のDVD版『チャンドラムキ』試写です。
 (映画の内容についてはここでは省略しますが、インド映画を見たことがない人、『ムトゥ』しか見たことがない人にも勧められる、間口が広い娯楽作品です)

 手拍子と歓声が沸き起こり、紙吹雪が舞い飛ぶ試写会。おそらく、前代未聞なんじゃないかと思います。
 一般応募の方にはちょっと刺激が強かったかも知れませんが、事前に説明が行われたので、大きな混乱はなかったように思います。
 終幕後、場内は紙吹雪がかなり「積雪」となっていたので、応援隊員は総出で紙吹雪の回収。手作業&人海戦術でしたが、手際よく作業を終えることができました。


■打ち上げは本格南インド料理で■

 終了後、麹町の南インド料理店「マハラシ」に移動して打ち上げ。
 メンバーが口を揃えて「東のクンナさん」と呼ぶほど日本語が堪能なオーナー・ヴィンセントさんのおしゃべりに爆笑苦笑しながら、本格南インド料理を堪能。
 
 で、予想していたよりも大幅に時間が押してしまい、結局常総線の終列車での帰宅となりました。



■関連サイト■

・「ラジニ★jp」
 http://www.rajini.jp/

・バンダイビジュアル「踊る! スーパースター ラジニカーント」DVD-BOX情報
 http://www.bandaivisual.co.jp/dbeat/rajnikanth/

・ミクシィの『チャンドラムキ』レビュー(私も書いてます)
 http://mixi.jp/view_item.pl?id=573333

・ミクシィニュース:関根麻里、56歳オヤジに「全然OK」
 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=173167&media_id=8


■今回お邪魔したお店■

・路地裏もんじゃ「もん吉」
 http://www.monja.gr.jp/monja/monkichi/monkichi.htm

・南インド料理店「マハラシ」
 http://www.maharasi.com/web/index.html
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by nakadashi_tomo | 2007-03-17 03:49 | 映画 | Comments(0)

ラジニ最新作『チャンドラムキ』上映中!!

 『ムトゥ 踊るマハラジャ』でおなじみ、インドの誇るスーパースター・ラジニカーント主演最新作『チャンドラムキ 踊る!アメリカ帰りのスーパースター』
 9月22日(金)まで渋谷「イメージフォーラム」で上映中です。


(かなり大雑把なストーリー)

 150年前に殺されたチャンドラムキという踊り子の怨念を、ラジニ扮するアメリカ帰りの精神科医・サラヴァナンが打ち砕く!!


(みどころ)

 見どころは、まずお約束のラジニ初登場シーン。
 今回は過剰なまでのカメラワーク&CGで、おそらくラジニ映画史上もっともド派手な殺陣を披露!!

 細かい齟齬なんて気にしない、強引なストーリー展開ももちろん健在(笑)。
 さっきまで主人公・サラヴァナンと敵対していた霊能力者が突然サラヴァナンを擁護!!
 「実はあの後2人で話し合って、彼がすばらしい人物だと分かった」
 その「実は……」式の事後補足は、インド映画ならではのお約束。寛大な精神で暖かく受け入れましょう。むしろ爽快です。

 そして、タイトルにもなっている「チャンドラムキ」の悪霊に取り憑かれたガンガ役の女優さんの鬼気迫る演技は必見!!
 大きく目を見開いたその表情は、まさに何者かに取り憑かれたかのような雰囲気。おそらくインド舞踊特有の「目で表情をつける」技術を身につけた女優さんなんだと思いますが、お見事の一言です。


(総評)

 これまでのラジニ作品と比べると、間違いなくストーリーの整合性やテンポ、バランスなどは良くなっていて、これまでにインド映画を観たことがない人がいきなり見ても、「面白い!!」と感じると思います(同行した「被験者」1名の証言による)。

 「ラジニカーントは、南インドのスーパースター」
 「心情描写の一環で、とにかく歌う・踊る」
 「敵対してた人物が手の平返して味方になっても、寛大な精神で許す」
 「ストーリー展開は強引で、細かい部分で破綻してたりするけど、強引にフォローが入る」

 この辺の事情を知っていれば、より一層楽しめると思います。


 ラジニカーント主演作としては、娯楽の『ムトゥ』、任侠の『バーシャ!』の2作品が双璧をなしていました。
 これからは、『ムトゥ』『バーシャ!』と『チャンドラムキ』の3本を超オススメ作品と呼んで良いと思います。



(そのほか)

 そのほかの面白ポイントとしては、

・映画冒頭の「SUPER STAR R・A・J・N・I!!」がリニューアル!!
・主題歌冒頭のかけ声「アレアレアレアレアレアレアレアレアレアレアレアレ!!」
・主題歌途中で何度も入るかけ声「リピート!!」
・過剰な演出もCG処理も、こりゃもう爽快!!


(ご注意)

 東京での上映は9月22日(金)まで、しかも上映館は渋谷・宮益坂の「イメージフォーラム」のみ。
 上映時間も19:30~の1回限りという厳しさ……!!

 でも、間に合うなら「観に行ってください!!」


 なお、「イメージフォーラム」は「小さい劇場」です。

 チケットを購入すると整理券を手渡され、入場は整理番号順となる方式なので、1時間ぐらい前に行ってまずチケット購入&整理券ゲットしてから時間つぶし……というのが良いと思います。
 ギリギリの時間にチケットを購入しようとすると、立ち見(あるいは座布団)どころか、立ち見すらできないこともあります。

 また、劇場のシートは「結構狭い」。
 シネコンのようなゆったりシートではなく、前列シートの背ずりに膝が当たる(特に男性の場合は)ので、鑑賞途中で適宜座る姿勢を変えるなどしてください。尻が痛くなります。

 ついでに……映画冒頭のCM(予告)が長いです(苦笑)
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by nakadashi_tomo | 2006-09-19 04:44 | 映画 | Comments(0)