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「なかだし 共の会」近況

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7分間のスリル

 昨日、大阪での即売会が終わり、新大阪16:59発の「のぞみ」で帰京。


 当初は新大阪16:53発の「のぞみ」を指定してたものの、よくよく考えてみると、これは博多からの直行便。
 帰りの新幹線では、ノートPCで仕事しながら移動するため、コンセントが使えないと意味がありません。
 また、大荷物を抱えているので、荷物の置き場所も問題です。

 先客がいる列車よりは、新大阪始発の列車の方が明らかに有利。
 時刻表を見ると、当初予定の「のぞみ」より6分後に出発するものの、東京着は3分後(新横浜に停まらない分、所要時間が3分早い)という後続の「のぞみ」があるので、窓口で列車を変更。
 もちろん、コンセントが使用でき、テーブルが大きい席(進行方向の最初の列)です。


 乗車後、東京到着後の移動を想定してみます。
 乗車した「のぞみ」は、東京19:33着。
 東京からの東北新幹線は、各駅に停車するタイプの「Maxやまびこ」が東京19:40発。

 その間、7分。

 一見、余裕があるようにも思えますが、東北新幹線の特急券を事前に購入していなかったので、直接東北新幹線に乗り換えられる「ショートカット改札」は通れません。
 乗り換えには、東海道新幹線の改札を出て、券売機か窓口で東北新幹線の特急券を購入し、改めて東北新幹線の改札を通らないといけません。

 これが身一つであれば問題ないでしょうが、両手と背中に大荷物を抱えた「重装備」で行います。
 「のぞみ」が東京に着いたとき、階段やエスカレーターの位置が遠ければ、最悪間に合わないこともないとは言えません。


 東京に着くと、幸いすんなり降車できました。
 (トビラに一番近い列だから、すぐに車外に出られました)
 階段も間近で、すんなり改札を抜けることができ、急ぎ足で東北新幹線の改札方面へ。

 改札の手前に有人窓口があったので、手早く小山までの特急券を買い求め、足早に23番線で待機している「Maxやまびこ」へ。
 発車3分前で、自由席に着座できました。


 毎度のことですが、東京での乗り換えは、結構スリリングだったりします。
 大荷物を抱えているときは、普段の倍以上かかると思わないと危ないかも知れません……。
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by nakadashi_tomo | 2007-01-22 13:00 | 遠征レポート | Trackback | Comments(0)