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「なかだし 共の会」近況

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Jester☆Y,A,S君の命日

 今日(2月22日)は、故・Jester☆Y,A,Sくんの命日です。

 2004年の急逝から、早4年。

 生前の彼が何を為そうとしていたのか、今となっては分かりません。
 きっと何かやりたいことはあったんでしょうが……。風呂敷を広げたままになってしまいました。

 今でも何かにつけて仲間内では話題となり、懐かしい想い出というより、どこか遠くに単身赴任へ行ったまま戻ってこられない……そんな感じすらします。

 ともあれ、まあ、なんとも面白い男ではありました。
 

 毎年恒例ですが、明日は近隣在住の友人達でお墓参りに行ってきます。
 (「さすがに申し訳ない」ということで、遠方の方にはお知らせしておりません)
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by nakadashi_tomo | 2008-02-22 14:50 | ニュース | Comments(0)

「TK-X」公開

 1週間前のことでしたが、陸上自衛隊が開発中の新戦車「TK-X」の試作車を初めて公開しました。

・陸自が新型戦車「TK-X」公開(産経新聞 2月13日)
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080213/plc0802131146007-n1.htm
 (写真も産経新聞から)

c0001319_12123349.jpg 記事によると、平成22年度(2010年度)からの装備化を目指す……とありますので、予定通りに開発が進めば「10式戦車」(あるいは制式化が早ければ「09式戦車」かも)になるはずです。

 この戦車の特徴は、より重く・より大きくなってきた世界の新型戦車の中にあって、より小型に・より軽くというコンセプトで開発されていることです。
 74式戦車並みのサイズで、90式戦車以上の戦闘力を有することを目的に開発されています。
 これは、前の90式戦車が重くなりすぎて(50t/それでも諸外国の戦車より10tは軽い)、北海道以外では使いにくい戦車になってしまったことへの反省があります。
 「TK-X」は、44t
 戦車用のトランスポーターに搭載すれば、特別な準備を行わなくとも全国各地へ展開できるという、高い戦略機動性を有しています。

 ここで注意が必要なのは、コンパクト化=防御力が低下ではない、ということです。
 小型化すると、重量がかさむ装甲板の面積が減少するため、全体の装甲重量を抑制することできます。


 次の特徴が、装甲を外装式モジュール化し、必要に応じて着脱や換装が可能だということ。
 輸送時は装甲モジュールを外してしまえば重量軽減できますし、将来より効果的な装甲モジュールを開発できればそっくり取り替えてしまうことも可能です。


 また、高度なデータリンク(C4I)により、他の戦車やヘリと戦場の情報を共有できるというのも特徴です。

c0001319_12151332.jpg さらに、90式では前後方向のみに簡略化されていた油気圧サスペンション(サスペンションの位置を油圧で可変できる装置)が74式と同様、前後左右に機能するようになっています(姿勢を自由に変更できます)



 年に10両程度しか生産されなかった90式とは異なり、ある程度まとまった数が生産されることになるとは思いますので、遠くない内に各地で見ることができるようになると思います。
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by nakadashi_tomo | 2008-02-20 06:05 | ミリタリー | Comments(0)

「ひたちなか海浜鉄道」に決定

 今朝の「茨城新聞」朝刊に、今年4月に第3セクター化する茨城交通「湊(みなと)線」について、新会社の社長と社名が決定したとの記事が掲載されました。

・新社長は「吉田 千秋」氏
 ……「万葉線」総務課次長(43歳)。
 ……大学卒業後、一貫して地方鉄道に関わり、「万葉線」の活性化に尽力。
 ……応募58人を書類選考で12人に絞り、ひたちなか市の本間市長が面接して同氏に決定。

・新会社名は「ひたちなか海浜鉄道」
 ……市内外から寄せられた150案の中から選考。
 ……応募名称中、この名称が最多の8通。
 ……最終的に「ひたちなかはまぎく鉄道」と一騎打ちに。
 ……ひたちなか市の本間市長が「ひたちなか海浜鉄道」を選定。

 4月1日からの新体制移行に向け、会社分割の認可申請、新会社の財務諸表の確定、定款・ロゴマーク・制服の作成などを行っていくとのことです。

 いよいよ新体制移行に向けて本格始動となります。
 新型車両の導入(今のところ、中古車両の購入でコスト削減するとされています)など、今後どんな新発表があるのか、引き続き注目していきたいと思います。
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by nakadashi_tomo | 2008-02-07 10:18 | 鉄道 | Comments(0)