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「なかだし 共の会」近況

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『プリキュア』シリーズ第12弾『Go!プリンセスプリキュア』2015年春放映開始!!

 毎年この時期になると気になるのが、来シーズンの『プリキュア』がどんなタイトルでどんな作品になるか……という話題。
 すでに商標登録の情報などから次期『プリキュア』のタイトル情報は露出していたのですが、いよいよ今朝、東映アニメーションから正式にアナウンスが!!

 

 ……というわけで、次期『プリキュア』は『Go!プリンセスプリキュア』!!

 どんなストーリーなのか、どんなキャラクターなのかなど、詳細な情報はまだ公開されていないので、当方的にネタにできるのは年明け以降になりそう。
 新シリーズについては、読者の皆さんにもお馴染み、こちらの方も注目していて……。





 さすが、鋭いご指摘!!

 『プリキュア』シリーズは、男児向けの「戦隊」シリーズ、「ライダー」シリーズに並ぶ、女児向けの定番シリーズとしての地位を築いてきましたが、最近はさまざまな競合作品との熾烈なシェア争いも演じていて、毎年何らかの新要素を盛り込んではいます。
 とはいえ、基本線は「悪の組織と戦う」なので、フリーハンドで制作できるわけではなく、今度の『Go!プリンセスプリキュア』が果たしてどんな「サムシングニュー」を入れ込んでくるか、要注目です!!
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by nakadashi_tomo | 2014-11-28 11:40 | アニメ | Trackback | Comments(0)

『ナイトライダー コンプリート ブルーレイBOX』11月27日(木)発売!!

 『ナイトライダー コンプリート ブルーレイBOX』、2014年11月27日(木)発売!!
 「吹替が存在しなかった10エピソード分をオリジナルキャストで新規収録」ってのが気になる!!

・『ナイトライダー』マイケルとキットの“生”掛け合いにファン歓喜!ナイト2000も登場(クランクイン! 2014年11月27日)
 http://www.crank-in.net/drama/news/34006

 1980年代に各国でヒットしたテレビドラマ『ナイトライダー』。
 日本では、主人公「マイケル・ナイト」の吹き替えを「ささきいさお」御大、人工知能「キット」の吹き替えを「野島昭生」氏がそれぞれ好演!


▲ ブルーレイBOXのプロモーショントレーラー。

 以前DVD-BOXが発売されていたのですが、今回のブルーレイBOXには吹き替えが存在しなかった10話分を新たに吹き替えたうえに、日本放映時にはカットされていたシーン(計3時間42分)についても追加収録しているというから驚きです。
 映像特典や同梱特典など、『ナイトライダー』ファン感涙の大盤振る舞い!!


▲ ブルーレイBOXの発売決定アテレコイベント。 2人とも相変わらずの美声!!

 「Amazon.co.jp」でも『ナイトライダー コンプリート ブルーレイBOX』は取り扱ってます。
 「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です」状態で、現時点の販売価格は26%オフの「46,353円」。


パッケージ

Amazonで購入



 ナイトライダー コンプリート ブルーレイBOX [Blu-ray]

 【発売】NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
 【ジャンル】ドラマ
 【発売日】2014年11月27日
 【税込価格】62,640円/(2014.11.28時点の「Amazon.co.jp」割引価格:46,353円)
 【メディア】BD-ROM 26枚組
 【備考】収録時間:4,355分/日本未放送10エピソードを新規吹き替え、日本放送時カットシーンを追加吹き替え(計3時間42分)、映像特典220分収録、『新ナイトライダー2000』&TVムービー『ナイトライダー2010』収録、完全版ブックレット同梱/初回生産分限定特典:1984年12月テレビ朝日「日曜洋画劇場」で日本初放送された『ナイトライダー』(「電子頭脳スーパーカー誕生」)吹替台本復刻版を同梱

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by nakadashi_tomo | 2014-11-28 06:24 | テレビ | Trackback | Comments(0)

中国のステルス戦闘機「J-31」

 2年に一度開催されている「中国国際航空宇宙ショー」で、中国が開発しているステルス戦闘機「J-31(殲撃31)」が外国メディアに公開されました。

・中国ステルス戦闘機「J31」飛行を初公開(読売新聞 2014年11月10日)
 http://www.yomiuri.co.jp/world/20141110-OYT1T50068.html

・中国新型ステルス機初公開 開発中のお披露目は異例 軍需産業成長アピール(産経新聞 2014年11月11日)
 http://www.sankei.com/world/news/141111/wor1411110049-n1.html

 既出の情報によると、米国「F-22」より一回り小さく、「F-35」よりは一回り大きく、「MiG-29」と同程度のサイズです(「MiG-29」と同じ系統のエンジンを2基搭載しているようなので、機体サイズも似てきます)。
 中国のステルス機といえば、ステルス機なのにステルス性を損ないかねないカナード翼を装備し、大柄な「J-20(殲撃20)」が話題になりましたが、実は本命はこの「J-31」なのかも?



 現在、自力でステルス機を開発しているのは、アメリカ、ロシア、中国の3ヶ国で、日本も実用機の開発を視野に入れた実験機の製造を行っています。
 中国の軍事技術の進展は著しく、しかも他国では考えられないような膨大な予算を惜しげもなく投じています。贅沢なことに、他国では予算的に難しくなっているさまざまな試行錯誤も多々行っていて、実に多彩な兵器開発が並行して進められているようで……。


▲ 「中国国際航空宇宙ショー」で大々的に飛行展示を行った「J-31(殲31/殲撃31)」。

 似たような兵器が複数同時並行的に開発されることもあるようで、無駄が多いんじゃないかとも思えますが、トライ&エラーの中から生まれてくるものもあるわけで、なんともまあ贅沢というかなんというか……。


▲ 「F-22」と「F-35」を足して2で割ったようだとも、「F-35」を双発化したようだとも言える形状の「J-31(殲31/殲撃31)」。

 見た目は第5世代ステルス戦闘機然としている「J-31」なんですが、果たしてどの程度の能力を有しているか……これは一切不明です。
 (エンジン排気が盛大に出ているので、視認性という点でのステルス性については今のところ欠けている状態です)
 以前、空母で運用する艦上戦闘機タイプも想定しているとの報道が出たこともありましたが、人民解放軍幹部はそれを否定しているようです。
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by nakadashi_tomo | 2014-11-12 19:17 | ミリタリー | Trackback | Comments(0)

【C87】当選!! 1日目・東5ホール「ヘ-20b」です

 年末の「コミックマーケット87」、当選しました!!

c0001319_1531031.png 今回当方「なかだし 共の会」のブースは、12月28日(日)東5ホール「ヘ-20b」です。

 今回の新刊は、『なかだし19号』の発刊を予定しています。

 実は今回のコミケ、当方がサークル名称を変える前の「POLICE五人衆」時代、最初にサークル参加してからパロディ同人誌を発行してから20年目となるコミケでもあります。
 (初参加は1993年の冬コミでした……)

 その辺りの経緯は、復刻総集本『なかだし0号』でもちょろっと触れているのですが、実は当初はパロディサークルではなく、創作サークル(!!)としての参加でした。
 当時、20歳そこそこで他界してしまった仲間「K-TAKA」氏の遺稿集を世に出そう……という話から、彼が描き溜めていた遺作をまとめた冊子を出版したのですが、初参加で無名の創作サークルが注目されるはずもなく……。

 そこで、他のジャンルの本を出して一般参加者の皆さんの目に止まりやすくしつつ、遺稿集も頒布し続けようということに。
 メンバー各位から意見を募ったところ、「目に止まりやすいのはエロかパロ」となり、打ち合わせの結果「変身美少女系アニメ」のパロディ作品を手がけよう……となりました。
 (何故「美少女系アニメ」がメインジャンルになったかというと、当時『セーラームーン』が爆発的な人気だったため参入しやすかったこと、少年系のパロディは「少年チンプ」さんが大御所サークルとして知られている一方、その少女版的なサークルさんを知らなかったので、じゃあ我々がやっちゃえ……と)


 新刊の詳細、当日の頒布予定の詳細についいては、追ってお知らせしていきます。
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by nakadashi_tomo | 2014-11-12 15:20 | 即売会関連 | Trackback | Comments(0)

これが本当の超小型モビリティ……!?

 これ、社会問題でくくちゃっていいのかなあと思いつつ、注目が高まりつつある「超小型モビリティ」絡みの話ではあるので、一応このジャンルで。

 「超小型モビリティ」とは、軽自動車よりも小型の移動手段で、日本では電気自動車であることが前提になっている感じがあります。
 でも、世界を見渡してみると、まさに超小型モビリティでありながら、もっとシンプルで、もっと低廉な価格で入手できる逸品も……。
 その一つが、インドの三輪タクシー「リクシャー(オートリクシャー)!!



 インド映画ではたびたび登場してますので、劇中で見た人も少なくないのでは。



 主人公がリクシャーの運転手という設定だったラジニカーント主演『バーシャ!』では、劇中で悪党どもにズタズタにぶっ壊されたりしながらも、オープニングからエンディングまで大活躍!!

 最近では、電動タイプも登場!!



 そして、よもやのリクシャーレースゲーム……!!




 「リクシャー」に似た乗り物としては、タイの「トゥクトゥク」もあります。
 あちらはもっとバイク然としたメカニズムになってますね。

 実はれっきとした超小型モビリティの仲間入りしても良いんじゃないかと思ってる「リクシャー」。
 日本でも個人輸入できるそうですが、あれやこれやで結構な金額になってしまいそう……。
 国内の厳しい衝突安全性とどうバランスを取るのか……など、問題はあるんだろうと思いますが、こんな感じのシンプルで低廉価格の乗り物はあっても良いんじゃないか……と思っています。
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by nakadashi_tomo | 2014-11-06 15:21 | 社会問題 | Trackback | Comments(0)